大井町在住ブログ

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2012-05

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チャイナ出張

中国出張から、ようやく帰国。
3週間弱。長かった。

最初は、ホテルにある「YOSHIBA」と書かれたパチものの
テレビとかを見て、「これだよこれ!」と喜んでいる余裕合ったけど、
もう後半はヘトヘトでした。

休みも殆どなかったので、観光もできず。トホホ。


体の組成がチャーハンになったんじゃないか、ってくらい、毎日チャーハン喰ってました。



とりあえず
 - 寒い。会議室もエアコンきいてない
 - 工事やっているらしく、エアダクトからシンナーの香り
 - 食事は、殆どチャーハン。(頼んでもらっているから、文句言う筋合いもないが)
 - 連日の深夜残業にくわえ、休出
 - そして、仕事の会話は英語


デンプシーロールで滅多打ちって感じでした。

あー、疲れた。

アンコールワット

カンボジア備忘録。

早朝5時。
アンコールワットの朝日をみるために、早起きをする。

しかしというか、案の定、前日予約したタクシー(トゥクトゥク)はこない。
フロント近くのアンちゃんに問い合わせても、英語が通じないため、何ともならない。

それでも何とか、トゥクトゥクをチャーターした人を起こう。
チャーターした兄ちゃん、実にパンツ一丁で登場。

あくびをしながら、「そのうちくるよ」と、のんきな回答。


まあ、天気も悪いし別にいいかと30分ほど待っていると、
運ちゃん登場。

笑って、煙草をこちらに勧めながら「遅れてすまない」と、こうくる。
アジア的である。

トゥクトゥクの荷台に乗り込みアンコールワットへ。

このアンコールワットへは20分ほど。
この道程は、じつに素晴らしかった。

早朝、涼しい空気の中、ほぼ何もないドライビングウェイをひた走る。
やがて林の中に入る。

見上げるばかりの林の中、一本通ったアンコールワットへの道をひた走る。
林の朝の空気、涼しい風、やがて見えてくるアンコールワット。
実に旅という感じでよい。

途中アンコールワットへの入場料を払う。
1日パスで20ドル。近隣の施設へのフリーパスだ。

カンボジアの平均月収が公務員で100ドルというから、
明らかに観光客向けである。

アンコールワット着。
アンコールワット

入り口あたりには、やや多めの日本人。
駐車場(といってもただの赤土の広まった場所)には、
「やれやれ、こんな朝早くからご苦労なこった。金払いがいいからいいけど」といった表情の
トゥクトゥクドライバーがたむろしている。
おそらく、我々のドライバーも同じ顔をしていたことだろう。

天気は曇りで朝日はみえず。残念。

アンコールワット4

アンコールワット2


このように至る所の壁に物語が描かれている。
アンコールワット3


アンコールワット(というかこのあたりの寺院)とは
とどのつまり、石造りの絵巻物である。

つまり、民衆にもわかるようなイラストで書かれた物語が、
壁ごとに書いてある。
地獄の様子とか、ラーマヤーナとかそのあたりだ。

ガイドブックから適当に説明を読み一通り物語を読み解く。
おそらくは、大昔、ストーリーテラーの爺やらお袋さんやらが、
この壁の物語を孫や子供に語っていたのだろう。
そして子供たちは大いに興奮したり喜んだりしていたのだろう。


自分を楽しませてくれる対象が身近にいるということは実によい。
まあ、カンボジアの文化には疎いので実際のところは知らないが。

2050年には日本はインドネシアに抜かれ8位に とか

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「世界潮流2025」とやらによると、
2025年の世界8大経済大国は、
米国、中国、インド、日本、ドイツ、英国、フランス、ロシアの順になるそうな。

んで、米ゴールドマンサックスによると、2050年になると、
中国、米国、インド、ブラジル、メキシコ、ロシア、インドネシア、日本の順になるそうな。

インドネシアの下かー。とか思ったけど、
結構インドネシアって頑張っているのね。

まあ、2050年に生きているかわからんけど。


そういや1950年頃ってどうだったんだろう、と調べてみると
アメリカすげえ

世界GDP比率で行くと、米国、イギリス、中国、フランス、インド、日本、イタリアってところでしょうか。
ロシア居ないのは国がなかったからデータがないのでしょう。
クラスタで分けると、
 米国
 イギリス
 中国
 フランス、インド
 日本、イタリア
といったところか。しかし、米国圧倒的ですな。

もっと昔になると、中国、インドが圧倒的。これは人口比によるものだと思うけど。

人口比で圧倒的だった中国、インドが経済回していたが、
そのあと、技術革新でイギリス、アメリカがダントツに伸びてくる。
その後、技術革新が裾のまで広がってきて、発展途上国の人までもが技術を扱えるようになってくると、
また、人口比にものを言わせて中国、インドが伸びてきたと言うことでしょうか。

まあ、戦争やらがあっただろうからそう簡単な話じゃないだろうけど。



なお、21世紀の中国とインドの課題は石油じゃなくて水資源になるとか言っている人もいるらしい。
両国とも水資源については、人口をカバーできるほどないとか。
なるほどなあ。

hello 31337

hello 31337



ネットで見つけた。ヘビーローテ。
やはりZUNTATAは良い。31337は素数をイメージしたとのこと。
素数よ、世界よ、こんにちは。


しかしまあ、忙しい。

まぼろば

巨勢典子 まぼろば




暑いねえ。

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